野菜やフルーツを取り扱う仕事の日記
2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09

バナナを一本食べるとそれだけでも朝食になるといわれるくらい、いろいろな栄養分がバナナには含まれています。
 
バナナに含まれる栄養分はでんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖(砂糖)など、かなりの糖質が含まれていて、
それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。


通常バナナには炭水化物・糖質が、100g中22.6gと、果物の中で最も多く含まれています。


ブドウ糖は直接体内に吸収され、エネルギーになり特に、脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけです。
 
果糖も直接体内に吸収され、エネルギーになりますが、インシュリンを必要としないので、糖尿病の患者さん用の甘味料としても使用されています。


ちなみに、インシュリンとは血糖の上昇を防ぐホルモンの一種で正常な場合はインシュリン量が上下することによって血糖値を一定にしますが、太っている人の場合、インシュリンの働きが悪く、大量のインシュリンを常に放出しつづけてしまうので、脂肪細胞は中性脂肪を分解してエネルギーを放出できません。


通常バナナのカロリーは1本当り約90カロリーですが、3種類の糖分の吸収速度がそれぞれ違うので、効率よくエネルギーとして使われます。


このことからバナナは低カロリーで腹持ちがよく、ダイエットには最適の果物とも言われています。


 

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