野菜やフルーツを取り扱う仕事の日記
2008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/092008/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/09
体には野菜が必要です!

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

レタスは、成分の95%が水分のレタスにも、βカロチン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維などを含んでおり、その栄養は品種によって様々で、必要な栄養素をバランス良く含んでいます。


ビタミンCは、肌や皮膚を若々しく保つ美容効果があり、カロチンと同様に風邪を予防する効果もあるそうです。


ビタミンEは血液の循環をよくする作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれており、老化を防ぐ効果があるそうです。


 サニーレタスやサラダ菜はレタスに比べ、βカロチンや鉄、カルシウムが多く、味や食感がそれぞれ違うので料理に応じて使い分けましょう。


βカロチンは油との相性がいいので、サッと油で炒めればカサが減って量もたくさん食べられるので一石二鳥です。


 カロチンは、活性酸素の働きを抑制する作用により、体の老化やガンを防ぐ効果があり、また免疫力を活性化し、風邪を予防する働きもあります。 また、体内の余分なナトリウム(塩分)を効率良く排出し、むくみの改善や高血圧を防ぐ作用があるカリウムも、レタスには豊富に含まれています。


他にもレタスには、便通の促進に欠かせない食物繊維、貧血の予防効果がある鉄分、口内炎や肌荒れに効果がある葉緑素などが含まれています。


 レタスは、生で食べる場合が多いだけに栄養の残存率は高いが、加熱するとカサが減り、栄養分をたっぷり摂ることができると言われています。


さらになんと!油と共に調理する事でカロチンやビタミンEの吸収がよくなるんだそうですよ。


 

かぼちゃはでんぷんや糖質のほか、ビタミン類を豊富に含む栄養の宝庫で、緑黄色野菜に代表される野菜です。


ビタミンCも含まれているため、発がん物質が作られるのを防ぐ優れたガン予防食品であると言えるでしょう。


ビタミンAは粘膜や皮膚の抵抗力を高め、風邪に対する抵抗力を高める効果 があり、ほかにビタミンB1、B2、Cも含まれています。

また、カロチン(ビタミンA)は抗酸化作用とともに、活性酸素を除去するはたらきがあり、免疫機能を高め、ガン細胞が発生した場合、その細胞を食いつぶすマクロファージなどの活性化を強めるはたらきをもっています。

かぼちゃの果肉のオレンジ色はカロチンの色素で、粘膜を丈夫にするはたらきがあり、カロチンは体内に入るとビタミンAになります。

かぼちゃにはタンパク質やミネラル、カリウムや食物繊維も含まれており、これらは血糖を下げるための膵臓からのインスリンの分泌を高めるので、糖尿病の食事にも有効です。


<a href="http://technorati.jp/claim/2ymq652kkq" rel="me">テクノラティプロフィール</a>



バナナを一本食べるとそれだけでも朝食になるといわれるくらい、いろいろな栄養分がバナナには含まれています。
 
バナナに含まれる栄養分はでんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖(砂糖)など、かなりの糖質が含まれていて、
それぞれ体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するのです。


通常バナナには炭水化物・糖質が、100g中22.6gと、果物の中で最も多く含まれています。


ブドウ糖は直接体内に吸収され、エネルギーになり特に、脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけです。
 
果糖も直接体内に吸収され、エネルギーになりますが、インシュリンを必要としないので、糖尿病の患者さん用の甘味料としても使用されています。


ちなみに、インシュリンとは血糖の上昇を防ぐホルモンの一種で正常な場合はインシュリン量が上下することによって血糖値を一定にしますが、太っている人の場合、インシュリンの働きが悪く、大量のインシュリンを常に放出しつづけてしまうので、脂肪細胞は中性脂肪を分解してエネルギーを放出できません。


通常バナナのカロリーは1本当り約90カロリーですが、3種類の糖分の吸収速度がそれぞれ違うので、効率よくエネルギーとして使われます。


このことからバナナは低カロリーで腹持ちがよく、ダイエットには最適の果物とも言われています。


 

お野菜や果物が呼吸するときに発生するのが、エチレンガス


これは植物の成熟促進ホルモンです。つまり、傷みの原因。


お野菜を横置きするのと、縦置きするのでは、このエチレンガスの量にかなりの違いがあるそうです。


よくこのガスをだすので有名なのがりんごとメロン、青梅、桃。なので、お野菜とはいっしょにおかないほうがいいです。


最近のハイテク冷蔵庫の野菜室などでは、このエチレンガスをうまくカットする工夫なども行われています。


最近みつけたのが、「やさシート」エチレンガスを協力吸着分解してくれるらしい。250円くらいで売っていました。天然素材だそうです。野菜室にいれるだけ。

なんでも冷蔵庫にどかどかいれてはいませんか?冷蔵庫じゃないほうがよいお野菜もたくさん。


その名も、低温障害といって、味がおちるそうです。


ここでピックアップしときますね。


夏場でもいれないほうがいいもの・・しょうが、バナナ、サツマイモ(カットしたら、ただちにラップして冷蔵庫に)


夏場以外はいれないほうがいいもの・・・じゃがいも、サトイモ、タマネギなどの根菜類、・ナス・トマト、ゴーヤ(入れる場合は新聞紙等に包んで、ひやし過ぎないように)


こーんなにあるんです!夏場はしょうがないですけど、風通しのよい涼しいところのほうが、おいしさも、鮮度も保つことができるそうです。冷やしすぎ注意!!


スイカやメロンも冷やしすぎると、おいしくなくなります。
スイカをひやすと、糖分がへってしまうそうです。ですから、食べる直前に冷やして食べる、これが一番の食べ方らしい。


昔、川に丸ままいれて冷やして食べる、なんてやったことありませんかー。最高の食べ方ですよね。いまの川には、いれる気になりませんかあ・・・スーパーの陳列ケースでずっと冷やされてる切りすいかは、やはり甘さ落ちてるのかなあ・・。